宮城県仙台市在住のユースリーダー白鳥 颯也(りゅうや)と申します♪


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障害(主に精神障害、発達障害)福祉を生業としつつ

・「セクマイ・ダイバーシティ栗原」代表(栗原市)

・「にじいろ協働事業」実行委員(仙台市)

として宮城県で活動しています。

 
いきなりですが宮城県と栗原市の紹介をさせてください!!!

宮城県は

・東北最大の人口ですが

・政令指定都市である仙台市に人口が一極集中(集中率全国2位)しており

・仙台市以外は人口減少中(´;ω;)

 

栗原市は
・宮城県北部に位置する、県内最大面積(8割は森林、田畑)を誇る人口66千人の市です。

・最近、雑誌『田舎暮らしの本』による「2019年版住みたい田舎ベストランキング」で東北1位、全国9位にランクインしたように、実は魅力がたくさんあるんです!18歳以下の医療費無料、移住関連情報ワンストップ窓口、市全域をエリアとする「栗駒山麓ジオパーク」が評価されたようです。

・「東日本大震災で震度7だったにも関わらず被害が少なかった」という、視覚の退化したはずのモグラも目を丸くする程の丈夫な地盤を持っています。

・あと美味い蕎麦屋がチラホラあるらしい…

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https://inakasensei.com/izunuma-yachou-shurui

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http://bsigfishslam.com/

しかし住みやすい田舎であっても、あくまでも「田舎」なので様々な不便さもあります泣

更に

・自殺率が全国平均、宮城県平均よりも高い(大幅に減少したが依然として高い)

・不登校出現率が県5

・高齢化率も全国平均と比べ高い(高齢になるほど性的マイノリティへの理解は低い傾向にあります)

といった問題も抱えています。

次は活動紹介させてもらっていいですか!?
セクマイ・ダイバーシティ栗原では

・当事者向けイベント(交流会など)

・セクシュアリティ市民講座

・情報提供(HPSNSなど)

を主に行っております。

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↑交流会
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↑セクシュアリティ市民講座

 

私がアライとして地元である栗原で活動を始めたきっかけは、大学時代にセクシュアリティや性的マイノリティについて学んだこと、そして当事者との偶然の出会いが大きかったと思います。

そこから卒業研究で性的マイノリティの研究をし、研究を通してお世話になった、出会った方々と活動し、勉強していく中で「栗原のような性的マイノリティへの差別的な言葉が当たり前のように飛び交い、情報や資源の少ない地方で生きていかなくてはならない子どもたちがいる」ことを恐ろしく感じ「栗原を少しでも住みやすい場所に変えたい」と思い今に至ります。

活動を通して様々な出会いがあり、沢山のことを学んでいます。

 

diverseedsでは、栗原市を子どもたちがより住みやすい地域にするため、学校と繋がり、研修や講演、授業を実施したいと準備しています。沢山の方々の力をお借りして一歩一歩前進しております。

 

誰もが自分らしく生きられるよう、日本を末端から温めて行きましょう!

 


セクマイ・ダイバーシティ栗原HP

https://kurihara-sekumai-diversity.jimdo.com/